図解でよくわかる地政学でよみとく「これからの世界」を読んだ感想をブログっぽくしてみる 

はじめに

今日は、ブログ記事のネタでよくある読書感想文を書いてみることにする。
ちょいちょい書いたことはあるけど、ブログのようなネットに載せるのは始めてのこと。

読んだ本

『図解でよくわかる地政学でよみとく「これからの世界」』

この本について

タイトル通りの地政学の本。地政学とは、

地政学(ちせいがく、Geopolitik)は、国際政治を考察するにあたって、その地理的条件を重視する学問である[1]

引用元:地政学についてのウィキペディア

自分なりの解釈だと、地理的側面から世界各国でなんでこんなことになるのかを考察する学問。

本書は各章ごとで地域に分かれていてそれぞれの国の政治的な問題が地政学にそって解説されている。んだと思う。正直地政学的なところはまだ理解しきれていないモヤモヤ感はあって、少なくとも本書ではそのモヤモヤは晴れなかった。面白かったし、いままで知らなかったことを知ることができて読んでよかったと思うけど、モヤモヤは広がった感じはしている。

この本に出会ったきっかけ

本屋さんで平積みされていたのが目に入ったから。地政学についての本はじつは2冊目で、1冊目は『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』という本。こちらについてはまたの機会にしておく。

なぜこの本を読もうと思ったのか

結構前からどの本屋さんでも地政学についてのコーナーがあるのは知っていた。けど立ち寄ることはしなかった。

地政学に興味を持つきっかけになったのは中田敦彦氏のyou tube 大学。

とはいっても動画見たのはもう一年も前。にもかかわらず今更地政学についての本を手に取る。

きっと水面下でじわじわ興味が膨らんでいたのだろう。けどyou tube大学紹介されていたのは違う本。

読もうかと思ったのは、1冊目を読んでこちらも面白かったから。これとは違う感じでもう少し網羅的な本を読んでみたかったところ、本屋さんのコーナーが目に入った。この『図解でよくわかる地政学でよみとく「これからの世界」』はわかりやすく図で説明されていたりカラー写真も豊富だったので楽しく読めた。よく考えればオールカラーの割に値段は安めかもしれない。

読んでみての感想

面白かったところ

『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』でも言えることだけど、〇〇紛争とかのサクッとした背景を知ることができてニュースででてくると前より知っている分、今までより興味深くを聞くことができて現実のニュースを面白く感じることができる。

逆もまたしかりで、ニュースで聞く〇〇問題ってこういうことがきっかけになっていたのかと今更ながら知ることができた。

考えさせられたところ

やっぱり日本周りでの地政学。国家間での衝突は他人事だけど、けっして他人事ではないこと。今まさにもめているということ。

モヤモヤの正体は

ニュースの背景がよく分かるようになる地政学の本。新しく知ることができて面白かった、けど何かモヤモヤする。きっと、もう少し深く知りたくなったからだと思う。

きっぱり文書にできてたらモヤモヤとは表現しない。

本書を踏まえて次読むとしたら・・・

youtube大学で解説されていた地政学の本でも読んでみようか?

もうちょっと上流に登って、高校教科書の世界史や地理もありかな?

まとめ

・『図解でよくわかる地政学でよみとく「これからの世界」』を読んだ。

・実際の世界ニュースで語られている物事のなんでに少し触れられる。

・網羅的で広く解説してあり、図解とわかりやすくフルカラーで楽しい。

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